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ナントカ元年は、キャッシュレス元年!? [その他]

改元が予定されている2019年ですが、皆様ご存知のように、
消費税が10%に上がることが予定されている年でもあります。

そして、その経済的影響をできるだけ抑えるべく
数々の措置が予定されているのも、これまた、皆様ご承知のことと思います。

特に諸外国に比べ、日本はキャッシュレス化が遅れているということで
その促進に努めようと、やれ現金以外の決済をしたかたにはポイントで還元だとか
あるいは、なんとかペイや、かんとかペイといった、スマホ決済のサービスが次々と
登場だとか、なんかめまぐるしい昨今。
それがために、2019年を「キャッシュレス元年」とおっしゃるかたもいるようです。

でも…正直言ってなんか、混乱のきわみですよね。

じつは私自身はすでに、お金を使うシーンの95%以上をクレジットカードとか
電子マネーとか、いわゆる現金払い以外の手段に切り替えてますから
キャッシュレス化は痛くもかゆくもないというか、むしろ歓迎というか。

ただ、報道を見るにつけ思うこと。
そんなにあわてて(無理して)キャッシュレスにしなくてもいいのでは?

確かについ最近まで、日本と同様の「現金主義」だったはずの中国や韓国が
テクノロジーの進展や、国などの施策もあって瞬く間にキャッシュレスが浸透し、
いまや世界でも屈指の「キャッシュレス大国」になっていますから、
なんとなく悔しいというか、置いてけぼりをくらったような感も理解はできます。

まあ中韓とまではいかなくても、せめて欧米並みに…という声も聞きますが
意外にもキャッシュレスが浸透してない欧州の国も実際あったりして。
(例えばドイツなど日本並みというか、むしろ日本よりキャッシュレス決済の
割合が低いと出ている統計も。なぜだろう)

それは別としても、政府のかたがたって、本気でキャッシュレス社会を
望んでるんでしょうか。
食べる場所で税率に差をつけたり、店の規模でポイント還元率に差をつけたり。
そんな面倒くさいことを考えるくらいなら、はじめから、消費税率なんて
引き上げなくてもよかったのではないでしょうか。

最近仕事が忙しく、家事や雑用が思うようにこなせない自分は
余裕ができたら、キャッシュレス化についてもう少し勉強し、
かつてと同じように、またブログ記事やmixi日記などでのマイル・電子マネー指南を
復活させたいと思ってますが。

ごく初歩的な段階から、わからないことの連続。
例えば、施策の目玉となっている「キャッシュレス決済したらポイント還元」の
ポイントって、そのときに使ったクレジットカードとか電子マネーとか
あるいはQRコード決済サービス、またはプリペイドカードのポイントと
解釈して差し支えないんですよね?
マイルのたまるカードの場合、ポイントはマイルに置き換えていいんですよね?

また、中小規模の店舗に税率やポイント還元で優遇措置がとられるようですが
その中小規模の線引きってどんなものなのでしょうか?
私たちが見てわかるように目印があったり、インターネットのサイトで
紹介されたりするんでしょうか?

ふう。でも今のところ、制度の不備のツッコミがあるたびに
施策の内容が変わったりしてるからなあ。
そんなグラグラな態度で、果たして国民が納得できる仕組みになるんでしょうか。

それにしても。
いまだに「クレジットカードは何円以上でないと使えません」なんて言ってたり
東京のど真ん中、しかも最先端の都心と誰もが認めるようなところで、
「当店ではクレジットカードは受け付けておりません」となぜか高飛車的姿勢で
案内を掲げてたり。

いや、わかりやすい典型例のひとつとして挙げられるのは
各種電子マネーやクレジットカードに対応してるはずのコンビニに
堂々と置かれている「現金ATM機」の存在。
こういうのを見ると、キャッシュレス社会の実現はかなり難しいのではないかと
思ってしまいますね。


お読みくださいましてありがとうございます。次回もお楽しみに。
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