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初めての本が出ました! [あいさつ・内輪話]

皆さん、こんにちは。

このほど、今年の春から作業を進めてました、
私にとって初めて自分の名前が著者として明記された本が発売されました。
鉄道のローカル線のイラストガイドブックです。


ローカル鉄道の解剖図鑑

ローカル鉄道の解剖図鑑

  • 作者: 岩間 昌子
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2016/10/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ただ、著書とはいっても実態は、本の大部分を占めるイラストは
プロのイラストレーターさんが描いたものだし、本文についても
私があまり鉄道の技術的なこと(車両など)を知らなかったせいか、
ベースとなるものをあらかじめ編集者が書き、それに私が修正を加えていくという
形をとったので、ライターと編集者が逆転した格好になってます。

また、時間的というより予算の関係で、私が直接取材をすることもありませんでした。
そもそも企画というか、ローカル線の選定をしたのも先方ですし。

自分がせっかく書いた文章もさらに書き換えられたりなどして、
印象としては、自分が関わったのは全体の2割くらいかな…。

それでも、自分の名前が表紙に印刷されている本を見ると、
二十年来の夢がかなったわけで、感無量に思います。

関心のあるかたは、ぜひ手に取っていただいて、ご感想をいただければと思います。

もちろん、この記事からもAmazonへのリンクが張られてますので
買うことはできますが、JALカードをお持ちの、JALマイラーの皆様でしたら。

秋の読書キャンペーン
http://www.jal.co.jp/jalcard/information/book1610/

2016年10月1日~11月30日までの期間中、キャンペーンに参加登録のうえ
対象店舗にて、JALカードを合計2,000円(税込)以上利用されたかたの中から
抽選で10名様に1,000マイル、80名様に500マイルをプレゼント!
*合計100名様ではなく、90名様というのがちょっとユニークですが

なお、対象店舗は以下のとおりです。
紀伊国屋書店(ウェブストア含む)、ブックファースト、旭屋書店
*支店によっては、対象外のところもあります

キャンペーンに当選しなくても、購入金額分のマイルはためられますので
本を買って、マイルをためたい場合、ぜひご利用ください。
なお私の本1冊だけでは、キャンペーンの条件に達しませんので(笑)
あわせて、ほかのお好きな本もお買い求めいただければ…。

かくいう私もJALカード会員(当然JALマイラー)ですんで
自著をもう何冊か、このキャンペーンに参加する形で買い求めようと思います(笑)
*著者だけど、1冊しかいただけませんでしたので、お世話になったかたへの贈呈用に

追記:
10月から、久々に旅行誌の編集の仕事に就いてますが、
これが想像を絶する忙しさ!
さらに年のせいか(苦笑)、いろいろなことを覚えるのに苦労し、
スピーディーに仕事をこなすことになかなか慣れません。

そのため、ブログの更新などが、しばらく滞ってしまうかもしれません。
何卒ご了承ください。


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明日から再び「会社員」 [あいさつ・内輪話]

えっ、ちょうど半年前に「明日から再び『自由業』」って記事、書いてなかった?
またサラリーマンに戻っちゃうの? 何があったの?
ま、これからお聞きください。

じつはついさっきまで、初めて出す自分の本(イラストによる鉄道ガイド本で
文章を担当)の、最後の仕上げに取り掛かっていて、ちょうど終わったところ。
なんとか9月が終わるギリギリで間に合った、って感じです。

いえ、決して自分が遅れたせいじゃないんです。
間に入った編集プロダクションの担当者(企画も選定も、ベースとなる文章も
すべて先方がメインでやったようなものです)からしばらく連絡がなく
結局、勤めの仕事に就くことがかなわなかった9月、結構時間に余裕があって
「本のほうは、どうなったか」って不安だったけど、なかなか聞くことができなくて。

そんなところへ、9月最終週になって、一挙に出てきたゲラ刷りの山!
つごう2日間徹夜を余儀なくされ、外出もままならず、ただひたすらPCと格闘。
メールや電話で矢継ぎ早に催促は来るし。本当に振り回された感じです。

もちろん、担当者には感謝しています。何より自分の夢がかなったわけだし
私一人じゃ正直、ここまでできなかったに違いない。

知らなかったことを調べる楽しみ、それを文章にまとめるやりがい。
ライターならではの充実感は大きなものがありましたが、一方で、
自分はまだまだひよっこ。やっと第一作が出せたという段階で。

まあ、並行して勤めの仕事をやっていた時期もありましたが
逆に、スケジュールにかなり余裕がもてた時期もあったのに。

できれば、自分がもう少し関わりたかったですね、自分の本なのに。
いたるところで力不足というか、相手と交渉するのにまだ遠慮してしまう
自信のなさを痛感しました。

ですから。経済的な理由も大きいのですけど。

明日(実際は来週の月曜日)から、再び、会社勤めをメインにして
働くことにしました。仕事の内容は、旅行誌の編集。
そう、久々に、本業に限りなく近い仕事に就くことになったのです。

フリーの仕事をやめるわけではありませんが
本を出したからといって、すぐに、依頼がどんどん来るわけじゃないでしょう。

今回、本を書く仕事をして、もっと自分に力をつける必要性を感じたこともありますし
当分は、会社勤めのほうをメインにしてやっていこうと思います。

編集の仕事を通じて、実力を着実につけていきたいと考えています。

本は、来月の下旬に出る予定ですが
本が出ましたらあらためて、具体的にそのことについて書きたいと思います。
どうかお楽しみに。


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やっと梅雨は明けたけど [あいさつ・内輪話]

暑中お見舞い申し上げます。
本当はこういうことをやっているヒマはないんですが…。

例の、初の著書の仕事、その後についてですが
7月初めには次のゲラが届くはずだったのに、約2週間遅れて
やっと7月中旬に受け取ることになり。

それで、平日は会社通いでやってるフルタイムの校正の仕事の後、
帰宅してから夜にガーッと片付けるつもりで、「ツール・ド・フランス」の
中継など見ながら。
また休日は、朝から晩までPCの前にほぼ座りっぱなしで。

当初は7月29日が締め切りで、それにギリギリで間に合うかなという感じで
頑張ってたんですが、眠るヒマも惜しんでやってたら、本当に不眠症が
久々にぶり返す格好になり…(泣)

そして締め切りのほうも、幸か不幸か、先方の都合でまたまた先送り。
8月初旬、週明けくらいには…と言われたきりで、まだ日時は告げられてませんが
とにかく急いで進めなければならないでしょう。

ところが。ここにきて、今までの疲れが一挙にどっと溜まってきている感じで
平日の夜はひたすら眠く、また、昨日(土曜)の夜もたまらなく眠く…。

おまけに目の痛みや歯の痛み、腹痛などなど、体の不調はおさまらず。

さらに、8月中旬以降の生活のための仕事がまったく決まってないことや
父の初盆のことなどなど、プライベートでも課題は山積み。
落ち着くヒマはありません。

仕事をやっていても、充実感はあるのですが
もっと(時間的にも精神的にも)余裕があれば、企画から関われるのに、とか
現地取材もできるのに、とか…いろんなことが気になってしまいます。

自分があれこれ言える立場ではないことは承知していますが
とにかく一山越えて、けりをつけて、後になって「あの頃は大変だったけど…」など
いい思い出にできるといいのですけどね。

今回は、このくらいしか書けなくてすみません。
次回はもう少し、進展した内容でお伝えできればと思っています。


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再延期 [あいさつ・内輪話]

ごぶさたしてます。今月でひとつ年をとりました。
さて、前回の記事で、私にとって事実上初めての著書となる本
(ローカル鉄道のイラストガイドブック)の出版が当初の予定より延期になりそうな旨
お知らせしたのですが、どうやら、さらに延期されることになりそうです。

前回の記事を書いたちょうど翌日の6月1日。
くだんの編プロから、全体の3分の1くらいの分量のゲラをメールでいただきまして。
そこには、自分が書くはずだったイラストのキャプションが、
あらかた書き込まれた状態になっていました。

なんでも、スケジュールが遅延していて、私にあらためてキャプションをお願いする
時間的余裕はなく、イラストの進行に合わせ、編集者のほうで書いてしまったようで
私がやるのは、その文章の修正とか、追加補足、その他気づいたことがあれば
チェックしてほしいとのこと。まったく、どちらがライターでどちらが編集者か
わかりゃしない!?

私のほうも、6月10日で勤めの仕事が終わり、その後、家庭の事情などもあって
すぐには取り掛かれなかったのですが、ともかく誕生日の15日(正確には、その次の日の
16日)から、本格的に仕事を始めました。

最初は「自分の文章じゃない…」と複雑な気持ちにもなりましたが
車両の分野は決して詳しくない私にとって、あれだけ微に入り細をうがつような
ディープなところまで書いてくださって、本当に感謝しています。
私が最初から書いてたら、とてつもなく時間がかかり、
いまだに終わってなかったでしょう。正直、助かりました。

また、修正作業についても、いろいろな資料を駆使して調べるのが楽しかったです。
事実上編集の仕事なんですが、ライター冥利に尽きるという感じでした。
(もっと時間的な余裕とか予算とかあれば、現地取材もしたかったんですが)

それなりに悪戦苦闘したんですが、仕事に取り掛かってから1週間ほどで
受け取った分の作業は終わり、プリントアウトした校正ゲラを
直接手渡すことになりましたが。

そのとき心配したのは、次のゲラが、なかなか来なかったこと。
「五月雨式に送りますから」といわれたのですが、残り3分の2が届く気配がありません。
そこで第1弾を手渡すときに、尋ねてみましたら。

どうやら、出版社側とのすりあわせが手間取っていて、レイアウトとか文章の分量とか
当初より調整しなければならない箇所が多々あって、さらに遅れそう…。
それでも今週中に第2弾は届くようで、たぶん明日、つまり最初のゲラが届いてから
ちょうど1カ月で、次のゲラが届くという現状。

来週の月曜日、7月4日から8月12日まで再び勤めの仕事に出ることになっていて
それと並行しながら、本を書く仕事もしなければなりません。
自分の予定じゃ、6月いっぱいで、本の仕事はあらかた終わっていたはずなのに。
このペースじゃ、本が出るのは夏(できれば父の新盆=8月中旬まで)と書いたけど、
早くても晩夏、というより初秋、いや、秋真っ只中になるかもしれません。
まあ、年内に出るのは間違いないでしょうけどね。

出産経験のない私なので、こういうたとえは適切ではないかもしれませんが
まさに本を出すのは難産。産みの苦しみ、といったところでしょうか。

それでも。どうやら編プロが出版社から急かされてるというわけではなく
むしろ、少しは時間がかかっても、いい本を作っていこうという思いは
皆さん共通に思っているとのこと。

ほぼ無名、実績がないに等しい私のことも、大変気を遣ってくださるので
ありがたく思っています。この思いに応えなければ。
今週の土曜日から始まり、3週間続く世界最高峰の自転車レース
「ツール・ド・フランス」の実況中継でも見ながら、がんばっていきましょうか。
引き続き応援よろしくお願いします。

追記:
一年以上にわたって続いている不眠症の件ですが、ひとつ年をとっても
治る気配はありません。週に1~2回悩まされていますが、2日連続というのもあったし
究極のサプリも試したけど、まったく効かなかった…。
ホント、経済的に安定してきたら、病院にいこうと思ってます。


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延期 [あいさつ・内輪話]

消費税増税時期がもう2年半延期される方針が、明らかになりましたが
私にとって、事実上初めての著書となる本(ローカル鉄道のガイドブック)の出版も、
どうやら延期になりそうです。

思えば4月中旬ころに、当座の原稿を書き終わり、
「次の工程はGW明けになりますよ」といわれ、5月9日~6月10日まで
平日フルタイムで、会社に出勤して携わる派遣の校正の仕事と重なりそうで
かなり忙しくなることを覚悟していたのですが
ずっと待っていても、ライターの仕事の連絡はなく。

以前、実用書を書く仕事の話が持ち上がったものの、東日本大震災などが
止めを刺した格好で、出版中止に追い込まれた経験もあったものですから。
今回も熊本地震のことなどもあって、ひょっとして、また立ち消えになるんじゃないかと。
不安で仕方ありませんでした。

自分から連絡してみようと思った矢先、先日、やっと担当者から連絡が。
スケジュールはさらに遅れ、6月頭にまとめて次工程の指示が入るようで
結局は今の派遣の契約が終了した後に、ちょうど本の執筆のほうに取りかかれる
ことになり、両立の忙しさでてんてこ舞いになることもなく
かえってよかったかなと思っているところです。

本が出るのも6月ごろかと思ってましたが、当然、もう少し先に延びるでしょう。
夏までに、できれば父の新盆までに出ればなあと思っていますが。
まあ、どんなに遅くても年内には出るでしょう。

こんなふうに少しずつではありますが、トラベルライターへの本格復帰への道を
歩んでいるところです。
経済的にもまだまだ不安定で、派遣の仕事もしばらくは続けなければなりませんが
せめて、消費増税予定の2019年10月ごろまでには、ライターの仕事で一本立ちできれば…。

それとともに、この前まで原稿売り込みのために書いていた本(旅行書)も、
今回の鉄道ガイドが出た後、できれば、消費増税前に、なんとか世に送り出したいです。

増税といえば、真っ先に手控えられるのが旅行ですから。
「駆け込み消費」といわれようが、なんとか自分の本が、
皆さんの旅行のお役立ちになればね。

あと、経済的に安定してきたら…ここ一年以上にわたって悩まされ続けている
不眠症のほうも、きちんと治療しませんと。
じつは昨日も3~4時間にわたって寝つかれず。
精神状態とか体調とかほとんど関係なく、最近は何日おきとか特定の曜日とかいうのも
無関係で、週に1~2日の割合で、不意に起こったりしますから。
こちらのほうも回復を願っています。


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九州は春が最高だったのに [あいさつ・内輪話]

初めての本を書く仕事は、現在、次の工程の指示待ち状態。
自分の当座の分はとっくに済ませてるんだけど、何でも、ほかのかたの仕事が
手間取っているようで、スケジュールが大幅に遅延気味。
そのつけは、GW明けの5月9日から始まる勤めの仕事にバッティングしそうで
それこそ目の回るような忙しさが予想されます。
本が出るのも予定よりひと月ほど遅れるのではないかと思いますが、
とにかく、長年の夢が叶うのだから、頑張らないと。

さて、今年4月の大きなニュースといえば、何といっても九州、熊本県を中心に襲った
大地震ではないでしょうか。

最初に「熊本で震度7」の報道を耳にしたとき、えっ、信じられないと…。
それでも、益城町という地名に聞き覚えがあって、一所懸命思い起こそうとすると
ああ、空港のある町だと思い当たりました。

ちょうど10年前の秋。熊本空港を拠点に、温泉のガイドブックの取材で
阿蘇や由布院などを回ったのです。
空港に着く直前、空から見る阿蘇山の噴火口に圧倒されました。

阿蘇では山あいの、離れのあるリゾート旅館にお世話になったのですが
豊かな自然の中、静かにくつろげる環境はまさに贅沢の極み。
すっかり気に入り、いつか、プライベートで訪れたいなと…。

また湯布院にしても、有名な通りなどはミーハー的な印象もありましたが
一歩路地に入ると、俗世を忘れてしまうような世界も。
有名旅館も取材したけど、私たちが泊まったのは、料理に定評のある
こぢんまりとした穴場的な宿。ここも静かで落ち着ける雰囲気がよかったです。
もちろん、温泉も申し分なく。

それ以来仕事でもプライベートでも、九州に行くチャンスはありませんが(泣)
そもそも、九州に最初に行ったのは、大学1年の春休みのこと。
言うまでもなく、国鉄全線の乗りつぶしが目的でした。

その時に何よりも感動したのは、九州の春の早さ。
東北で生まれ育った私にとって、いち早く花が咲き、あちこちが見事に彩られる
その風景はただただ、うらやましいばかり。

同じようなのどかな風景であっても、裏に厳しい気候が隠されているような
深刻な様子は見当たらず。こういうところで育っていたら、もう少し大らかな性格に
なっていたかもしれない。心底、そう感じました。

熊本城も、桜に囲まれていました。
そういえば熊本市内のスーパーのフードコートで、「焼きそば」を注文したら
「カタ焼きそば」が出てきたんですが(その時が自分にとってカタ焼きそば初体験)
熊本って焼きそばといえばカタ焼きそばが定番なんですか?
(それとも、その店だけがたまたまそうだったのか?)

それはともかく、あまりにも九州の春というものが気に入って
その後、結婚を6月に控え、独身最後のひとり旅をどこにしようか考えた時
真っ先に頭に浮かんだのが、九州でした。

GWを挟んでおよそ2週間(ちょうど今時分の季節ですね)、九州をほぼ一周。
長崎をはじめ、いろんなところでツツジが花盛りでした。

そんなふうな感じで、楽しい思い出がいっぱいの春の九州。
ですから、地震のニュースを聞いたとき、ショックは隠せませんでした。

自分が住んだことのある街が被災した東日本大震災のときと違って
ニュースでいろんな地名を聞いても、今ひとつ土地勘がないものですから
地図と首っ引き。それを通して、現地のことを思います。

自然と、5年前の災害にも思いは及びます。
2週間経つ今も、九州地方では大きめの余震が続いているけど
そういえばあの頃は東北では震度4~5、関東でも震度3~4くらいの余震が
半年ほど続いていたような。

またテレビでは、連日、避難所や車中泊の様子が映し出されているけど
すごく大変だろうなというのは、見ているだけでわかります。
なんともやりきれない…。

高齢者や体調の悪いかたが、不自由そうにされてる様子。
子供たちがワガママをしたい気持ちを押し隠し、懸命に耐えてる姿。
こんなはずじゃなかった。なぜ自分は、こんな運命に甘んじなければならないんだろう。
叫びたくなる気持ちも、痛いほどわかります。

そろそろ学校が始まったり、仮設住宅を含め新しい住まいを決めたりなどの動きが
あったりしますが、あえてここで提案したいのが、移住とまではいかなくても
これからの季節、せめて、真夏の間だけでも、北国のほうに行きませんか? ということ。

なんでも、北海道や札幌市、仙台市などでも今回の被災者向けに
公営住宅の無償提供の話があるとか。

もちろん、仕事の関係などで引っ越しが不可能な人は多いでしょう。
交通費もかかるし、風土も文化も異なる地域に、少しの間だけでも住むのは
抵抗があるって人も、少なくないと思います。

それでも。九州に比べれば、確実に夏はしのぎやすいし、台風の襲来も少ないし。
高齢者などに限らず、例えば生徒・学生たちにしても、夏休み期間だけでも涼しい環境で
勉強に取り組むというのは、悪くないのではないでしょうか。

もちろん、無理強いをすることはできません。
日本のどこにいたって、地震の可能性から逃れることはできませんから。
ただ、あまりにも劣悪に見える状況を、テレビの画面などを通して見るにつけ
せめて、緊急避難的にでも、少しでも安心して落ち着ける場所へ移動することは
できないのかなと心配してしまう、この頃なのです。


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明日から再び「自由業」 [あいさつ・内輪話]

前回の記事では、数年ぶりに新しいライターの仕事、それも自分にとっては事実上、
初めての著書となる鉄道本(イラストガイド)の文章を担当することが決まり、
思いがけない形で長年の夢が実現に至ったことを書きました。

今月18日に派遣の仕事(校正)の契約が終了して以降、在宅ですでに執筆に
取りかかっていますが、書類上では明日から本格的に、自由業(トラベルライター)と
して再スタートを切ることに。4月いっぱいの予定で原稿をすべて仕上げなければ
なりませんが、思いのほか量が多く、本当にあとひと月で全部終わるのかなと不安に。

今更ながらライターの仕事に悪戦苦闘してますが、その一方で、ほかの仕事では
得られないやりがい、充実感も再認識。編集者からも期待されている旨を告げられ、
苦手な車両などのハード面も、一所懸命勉強しています。

それにしてもなあ。父親が生きているうちに…と思ったけど、亡くなってから、
しかも皮肉にも直後に仕事の話が来るなんて。よっぽど親不孝な娘なんだなあ(涙)

また、経済的にはまだまだ不安定なため、5月以降はこれまで同様、派遣の仕事も
続けていく予定ですが、その仕事先がまだ確定していないうえに、
会社の仕事を離れてからは好転するかと思った不眠の悩みも、いっこうによくならず…。

先週は久しぶりに2日連続の不眠に陥りましたし、実は夕べもなかなか寝付かれず、
今はものすごく眠たい状態。なんで夕べ、こんな状態にならなかったのかな(泣)

このように、必ずしも前途洋々とは言い切れませんが、
これからもライターとしての本格復帰に向けて、頑張っていきます。
皆様、よろしくお願いします。


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冬の終り [あいさつ・内輪話]

前回の記事タイトル「満月のmisfortune」は、わかる人はわかったかもしれませんが
ユーミンの曲「満月のフォーチュン」より、拝借したものです。
*アルバム「天国のドア」(1990)収録。CMソングに採用されたこともあり

で、今回の記事タイトルもユーミンの曲名を、そのままお借りしました。
「TEARS AND REASONS」(1992)収録の「冬の終り」。

さて、本題に入る前に、私が勝手に「ユーミンの三大卒業ソング」と呼んでる曲として
「卒業写真」(1975「コバルト・アワー」収録)、
「最後の春休み」(1979「OLIVE」収録)、
そしてこの「冬の終り」をあげることができます。
*他にもあるかもしれないけど、1990年以降、
ユーミンの曲はほとんど聴かなくなってしまったので

このうち「卒業写真」は、ご存じのかたも多いと思います。
ひと頃は学校の卒業ソングとして、盛んに歌われていた時代もありました。

「最後の春休み」も、一方的に男の子に思いを寄せていた(らしい)女の子が
出てくるところとか、ハイ・ファイ・セットにカバーされたという点などは
「卒業写真」と共通しているのですが、歌詞の世界が、より具体的というか…。
個人的には「卒業写真」よりも、「最後の春休み」のほうが好みだったりします。

では、もうひとつの「冬の終り」というのは、どんな曲なのでしょうか。

この「冬の終り」は、ほかの2曲とは異なり、片思いの女の子ではなく
どうやら、付き合ってたらしいカップルが出てくるのだけど
ケンカ別れしたまま、謝るきっかけもつくれずに、卒業してしまい…
たぶん二人はそのまま会ってない(と、読み取れる内容)。

じつはこの曲が出た頃は、前述のように、ユーミンの曲はほとんど聴かなくなっていて
あらためて知るきっかけになったのが、2007年にリリースされたオムニバス盤の
「秋冬撰曲集」だったという次第。その最後の曲に「冬の終り」があります。

同じ卒業ソングというのに「卒業写真」「最後の春休み」は「春夏撰曲集」、
「冬の終り」はタイトルのせいか(?)「秋冬撰曲集」に。
まあ、ほか2曲とはかなり毛色の違う曲であることは明らかなんですが。

でも「秋冬撰曲集」であらためて知って以来、「冬の終り」はなぜか気になる曲に。
別に、ものすごく好きな曲ってわけではないんだけど、「卒業写真」のような
わりとありきたりな思い出よりも、ちょっぴり苦い、後悔も残るような、
そんな思い出もありかなって。

そして、歌詞には出てきませんが、そういう過去とは決別して
これからは自分の道を歩こうっていう意思も、読み取れたりします。

んで、前置きがすっかり長くなりましたが、私がなぜこの「冬の終り」を
記事のタイトルにしたかというと…歌詞の内容とは関係ないんですけどね。

先日、とある編集プロダクションから、仕事の依頼をいただきました。
なんでも、国内ローカル鉄道のイラストガイド本を作るんで
それに添える文章を担当してほしい、とのこと。

ライターの仕事は4年ぶり、鉄道本の仕事は7年ぶり、
そして…共著とはいえ、表紙に自分の名前が著者として載る本は
初めてとなります。

つまり、長年の夢であった「自分の本を出版すること」が
思わぬ形で、実現する運びとなりました!

最初お話をいただいたとき、ビックリしました。
鉄道ライターは今や星の数ほど。女性ライターだって、ほかに実績のあるかたは
いらっしゃるのに、なぜほぼ無名に近い「私」に声をかけたのか。

担当者に打ち合わせのときに伺ってみたところ、
はっきりとはおっしゃらなかったのですが、なんでも、ここ3年近く放置状態、
最近は、更新できない言い訳に終始していた、アメブロをご覧になったらしい…。
誠に、お恥ずかしい限り。

今の仕事が3月中旬で契約が切れるのを機に、この仕事に専念。
鉄道業界からは久しく離れていましたので、苦手な車両の分野を中心に勉強しつつ、
その機会に、手つかずだった数々の雑用も片付けたいと思います。
もちろん、アメブロのほうも…。

とにかく、ブログをアップしている人は、何がきっかけになるかわかりませんから
更新はこまめにしておいたほうがいいですよ。

まあ仕事に専念といっても、まだ独り立ちにはおぼつかないので
GW明けたあたりから、また生活のために、編集の仕事に就く予定ですけどね。
今のところ、本は今年6月頃の出版になる予定です。

この一年間だけでも、リンパ腺の腫れで入院・手術を経験したり、父が亡くなったり
不眠症に悩まされたり(最近、また頻発している気もする)などありましたが
ともかく、ライターとして復活の手がかりが掴めた、というか、これまでの不運を
忘れさせ、立ち直るきっかけとなった出来事であるのは確か。

私にとっては、まさに「冬の終り」となりました。

少しずつ、ライター活動を軌道に乗せたいと思っています。
これからも応援、よろしくお願いします!


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満月のmisfortune [あいさつ・内輪話]

2016年最初の文章が、このような内容になってしまうのは申し訳ないのですが
よろしかったらおつきあいください。

日本国内も、また国際的にも、激動といえたこの1ヶ月。
史上まれに見る大寒波が西日本一帯を襲い、奄美大島に百数十年ぶりの雪を降らせ
さらに、大関琴奨菊が日本出身力士として10年ぶりの幕内優勝を果たした1月24日。

昨年の12月上旬から入院していた父が、亡くなりました。
急逝に近い、自分にとっては衝撃的な別れでした。

入院当初は特に大した症状ではなく、すぐにでも退院できるような状態だったのに
最初に危篤の報を受け取ったのは12月下旬のこと。
あわてて、下の妹の婚家のそばにある病院に駆けつけたのですが
予想ほど悪くはなく、結局は日帰りで帰京。
父は一応小康状態を保ったまま年を越し、正月を迎えました。

このまま快復するかと思ったのに、1月上旬の三連休、再び来てくれるよう妹に促され。
医師から「治る見込みはない」旨、告げられたそうです。

6年前に亡くなった母のときと比べても、病気は違いますが、
駆けつけて直接会っても、そんなに悪い状態には見えなかったし。
まさか1ヶ月も経たないうちにこの世を去るなんて、到底思えなかったのです。

それから病気は一進一退を繰り返しながら、徐々に弱っていったようですが
妹からのメールを見る限り、すぐにどうこういう感じではないようだったので
自分としては1月いっぱいまでの契約となっている今の仕事が終了した後、
父のところに向かい、次の仕事が始まる2月8日までの1週間、
お見舞いを兼ねて滞在するつもりだったのです。

そんな中、妹が仕事が忙しく、お見舞いに行けなかった日があったというメールを
寄こしてきたのを機に、訪問を1週間早めようと決意。
一人で行くつもりが、ダンナも一緒に行くことになり、車で父の病院へ。
暖かかった2週間前とまるで違い、すっかり雪景色になっていました。

運命の24日。妹は休日出勤で病院に行くことはできず、私たち夫婦だけでお見舞いに。
その前の日と比べても、特に変わったところはなく、傍らのテレビで私たちと一緒に
錦織圭選手の全豪オープンの試合とか、九州各地が一面の雪景色になったニュースとか
雪がちらついていた広島での駅伝の大会を、うつろな目で眺めながら…。

入院前からほぼ寝たきりで、意思表示が満足にできない状態でしたが
それでも顔色は悪くなく、体もよく動き、いつもは時々あったうめき声もなく
血圧もまったくの正常値。ただ、点滴の針がなかなか入らず苦労はしてましたが
世話をしていた看護師さんも、まさか数時間後に不測の事態になるとは
思ってなかったはずです。

「まだもう少し大丈夫そう。今週末、また来るから」
そう妹にもメールして、病院を後にしました。

まずまずの天気の中、車は一路東京へ。
琴奨菊の優勝の話は、カーラジオで聞いていました。
その日はちょうど満月。月のホントに綺麗だったこと。

都内に入り、夕食を買おうと、うちからさほど遠くないスーパーの駐車場に
車を入れたとたん、妹から電話がかかってきました。悪い予感は、的中しました。

「えっ、なんで、5時間前はとても死ぬなんて思えない状態だったのに」
容態急変の知らせを聞いて、駆けつけた妹も間に合わなかったそう。
私が、生前の父に最期に会った肉親となりました。

間もなくあの世へ逝くのなら、どうして肉親の私に、苦しい様子を見せなかったのだろう。
私はそのまま病院へとどまるつもりだったのに。
なんで誰にも知らせず、この世を去っていったのだろう。

確かに私は3人姉妹の中で一番最初に、父に名前を忘れられた娘。
母の死後、婚家の近くの老人ホームに入れ、仕事や育児で忙しい傍ら、ずっと面倒を見て
くれた一番下の妹。一時期は両親と同居もし、ホーム入所後も、イベントの折に
付き添いの家族として出席してくれた上の妹(3人姉妹の真ん中)に比べ、
私は年に2回の訪問が精一杯。
最も親不孝な娘であったのは事実ですが、よほど信用がなかったんでしょうか。

翌25日。私は仕事先に連絡を入れ、新幹線に乗車し午前中に到着。
1日420キロの道を、3日連続運転することになってしまったダンナは
さすがに可哀想だったので、荷物と一緒に夕方に着くようにしてもらいました。

ところが。26日通夜、27日葬儀・告別式、28日帰京、29日契約最終日の出社と
予定していたつもりだったのに、菩提寺の住職の都合で、通夜や葬儀・告別式が
それぞれ2日ずつずれ、1週間滞在する羽目に。
結局、葬祭場の家族控え室に4泊することになり、最終日の出社も不可能になりました。

必然的に私が喪主を務めることになり、その業務は予想以上に大変でした。
何しろ、弔問客を出迎えるために常にスタンバイしたり、斎場の担当者と逐一
打ち合わせをしなければならなかったり、香典返しや引き物の品物の選定をしたり、
式での挨拶を考えたり…。なかでも、セット料金に入っていたDVDサービスの
写真のチョイスは、カメラが趣味だった父の何百、何千枚のストックから
一両日中に20枚ほどに絞らなければならず、かなりの困難を極め
思った以上に気の休まる暇はありませんでした。
暇ができたときにやろうと思っていた、自分が管理者となっているホームページの
更新もまったくの手つかず。文庫本何冊かも、1ページも開くことはありませんでした。

でも。写真を見ていると、いろいろと父のことを思い出します。

庭いじりが何よりも好きだった父。そういえば高校生の時、夏の朝は
家庭菜園で採れたキュウリやトマト、ピーマンのサラダを、毎日のように味わい。

私の唯一の親孝行でもあった、プレゼントした旅行券を使って、日本有数の
山岳観光地に母と2人で行ったときの写真も、ちゃんと残ってました。

なかでもホーム入所後の父の様子は、ホームのスタッフのかたがちゃんとデータに
残してくれて、何となく疎遠になってしまった父の姿を、私に知らせてくれました。

入所当初はまだ意識がはっきりしていて、掃除や料理の手伝いもしていました。
将棋を指している写真を見たときは「あ、将棋ができるんだ」とちょっと驚いたり。
(麻雀をしている父しか見たことがなかったので)

スイカ割り、お花見、節分、入居者とのお散歩…。
でもこの6年の間に顔はすっかり別人のようになってしまい、
体も満足に動かなくなり、車椅子、そして寝たきり同然に。

生真面目で仕事熱心。幼い頃の私の、いろんな質問にも何でも答えてくれた父の
あまりに変わり果てた姿を見るのは辛かったけど。
もう少し父と向き合えばよかったのかなと、今になって後悔してます。

酒が飲めず、甘いものが何より好きだった父のため、祭壇に置かれていた
オレンジジュースとチョコレート。そして、愛用の銀塩一眼レフカメラ。
その光景を思い出すたびに、そして、満月を見るたびに、父のことを想うのでしょう。

恥ずかしくなるような乱文に、最後までおつきあいいただきありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。


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一難去らずにまた一難 [あいさつ・内輪話]

先ほど、自分のこの一年を振り返っていたのですが、最も大きな出来事といえば
沖縄旅行が当たったとか、高校生のとき以来の入院・手術を経験…ということよりも
なんといっても、不眠の症状にほぼ一年中悩まされたことでした。

私の睡眠障害というのは、床についてもなかなか寝付かれない入眠障害のタイプ。
小さいときから、明朝早く起きなければならないときとか、嬉しいときや悩みのあるとき
神経が高ぶって眠れないというのはしょっちゅうあったのですが、今回厄介なのは
特に悩みもなく、また体の痛みや不快感など関係なく、いわば原因が思い当たらないこと。
*もし悩みが原因だったら、昨年はずっと不眠症でいなくちゃならなかったはず

そしてもうひとつ厄介なのは、寝付かれないどころか、ほとんど一晩中眠れないという、
「一睡もできない状態」で、朝を迎えてしまう場合が多いことです。

思えば中学生の頃に1カ月ほど、またトラベルライターとしてバリバリに活動していた
2002年に、ほぼ一日おきに眠れない日々が2~3カ月続いたことはありましたが
今回みたいに、春頃からひどくなり、6~7月でピークを迎え(7月は4日連続
眠れなかったという記録も更新)、リンパ節の手術をした直後の9月1カ月間は
痛みと不快感のためか、逆に不眠の日はひと月に2~3日とかえって激減し
快復したかなと思ったのも束の間。10月に入ったとたん、また症状がぶり返し
10月は6の倍数の日、10月下旬~12月上旬は火曜日(もしくは日曜日)、
そして12月上旬からは水曜の夜と、1週間に1~2日、何日おきとか特定の曜日とかに
不眠が集中する結果になっているのです。
*じつは夕べ(水曜夜)も1時間ほど寝付けませんでした

不眠の日は、直前までどんなに眠くても、うたた寝してても、あらためて床に入ると
なぜか寝付かれなくなっちゃうという不思議さ。「さっきまであんなに眠かったのに」
お酒や安眠サプリもダメで、薬局で売ってる睡眠導入剤も全くといっていいほど効かず。
挙げ句の果てには、リンパ節の腫れで病院通いしていたときに、医者に処方してもらった
睡眠薬を飲んでも、1時間ほど布団の中で悶々としていたこともあったほどです。

さすがに眠れなかった日の翌日は大変眠くて、昼間など睡魔と戦いながら仕事をし
夜になると寝床であっという間にバタンキュー。そんな日ばかりだといいのですが
何日か経つとまた、不眠の症状がぶり返す…。

眠れないなら無理して寝なくてもいい。時間がもったいないからずっと起きていて、
その時にこそ普段なかなか手を付けられない雑用とか徹夜でこなせばいいのにと思っても
フリーの仕事をしていたときならいざ知らず、平日フルタイムで勤め人として働いている
現在の状況では、例え眠れないにしても布団の中で安静にしていたほうが、翌日の体調が
いくらかマシという結論に達しているのです。

まあいずれにしても、なんとしても眠れない日と、眠くてしょうがない日を
繰り返していては、特に会社からの帰宅後、夜の過ごし方に支障が出ている有様。
将来の出版を目標に手がけている原稿書きも、さまざまな雑用も
思うようにこなすことができません。

特にここ2週間は、身内のほうでもいろいろなことがありまして
管理人を務めているホームページの更新や、年末大掃除・お正月の準備にも
ほとんど手が付けられないでいました。

こんなにさまざまなアクシデントに振り回されるとは思ってもみなかった2015年。
それでも。何度も同じことを書いてますが、私は絶対にこのままでは終わりません。

予定よりほぼ1年遅れてしまった計算になりますが、自分の本を出版するという夢を
2016年こそ、ぜひ実現させたいと思っています。
まだまだいろんな問題が山積してますが、間隙を縫って、原稿を書き上げ
勇気を持って売り込み。何があるかわからない人生だからこそ、焦らなくても
早めに行動をとらないと。

そして、しばらくは経済的な事情もあって、会社勤めとライターの仕事と
並行しなければならないでしょうが、将来的にはライターとして再び一本立ち。
なかでも、鉄道に関するmixi日記やつぶやきへの反響が大きいことから
ゆくゆくは、「元祖・鉄子」としてもアピールを図っていきたいと思っています。

ブログやmixi日記の更新頻度は2015年並になりそうですが、自分の夢を実現すべく
頑張っているものと理解して、2016年も皆様、応援をよろしくお願いいたします。
よいお年を。


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