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ネットマイル→航空マイルへの交換率UPキャンペーン、デルタ、ANAに続きJALも! [ポイントサイト]

今、夢中になってるのがネットマイルの「削ってマイル」
スクラッチを削るとケーキの絵が出てきて、同じ絵柄が3枚揃うとケーキの種類によって
1等1万mile~6等シール1枚までの景品がもれなくもらえるという、一種のくじ。
2日連続で参加すると+1枚、3日連続参加だと+2枚のカードがもらえ
また、シール5枚分=1mileに交換することができます。
*3等以下は結構当たりやすいけど、mileがもらえる2等以上はまだ未経験

さて以前、ネットマイル→航空マイルへの交換の際に
デルタ航空が、一度に3,000mile以上の交換で20%ボーナスマイルプレゼント、
ANAが、交換レートが通常の35%UPになるというキャンペーンを行なっている旨
当ブログ記事で紹介したことがありましたが。

デルタ、ANAとも、この1月31日が締切! 交換を考えているかたは、お急ぎを。

…っていって、じつは私も、まだしてなかったのです。

現在、ネットマイルの所持mile数は、5,521mile。
最初は5,700mileまで貯めて、デルタに3,000mile(→600マイル)、
ANAに2,700mile(→675マイル)と移行しようかと思ってたけど
あさってまでに200mile近く上乗せすることが、どうも無理っぽくなってきて。

しょうがないから、デルタはそのままで、ANAを2,160mile(→540マイル)に変更。
ほとんど残らなくなっちゃうけど、まあ、仕方ないかと思っていたら。

なんとJALも先日から、交換レートUPキャンペーンに「参戦」しているようです。

JALマイレージバンク 交換レート20%UPキャンペーン
http://www.netmile.co.jp/cpn/spend_140115/

人気特典「JALマイレージバンク」への交換レートが、
2014年1月15日(水)~2014年3月31日(月)のキャンペーン期間中のみ20%UPに!
(通常600mile→100マイルが、600mile→120マイルに)
期間中は何回でも優遇レートで交換可能です。このチャンスをお見逃しなく!!

・ゴールド会員は1口(600mile)、通常会員は2口(1,200mile)から交換可能
・本キャンペーンにエントリーは不要
・特典交換は1日1回のみ
・JALマイレージバンクへの特典交換は、会員本人が日本在住のJALマイレージバンク
会員であることが条件。また、JALカードをご利用のかたは、日本で発行されたカードの
会員のみが特典交換することが可能
・JALマイレージバンクへの交換手続き完了は、最大2ヶ月後

…うーん、こうしてみると、ANAの交換率UPが際だっているというか(苦笑)
でも、デルタやANAだけでなく、JALもマイレージプログラムの会員になっている私。
2月以降も3月いっぱいまで、引き続きネットマイルのmileをガンガン貯めて
今度はJALのマイルに換えようか。

といっても、さすがに「削ってマイル」や、メールなどで届くランダムマイルだけでは
心許ないので、久しぶりにネットマイル経由で買い物しようかと。
私が目をつけてるのは、セシール
現在は旅行券10万円分やグルメギフト3万円相当、ANAのマイルに交換可能な
セシールスマイルポイント1,000円分などが当たるキャンペーンを実施中です!

セシール - 大感謝祭特別企画 サンキューキャンペーン


追記:
JALの話題が出たところで。
今週末もイオンのお店で、WAONポイントやJALのマイルが通常の5倍貯まる
キャンペーンを実施中。今回は、すでに公式サイトで案内されています。
まあ対象店舗やルールなどは、前回(先週末)とほとんど変わらないようですけどね。
http://www.waon.net/campaign/y2014/d0201-d0204-quintuple.html


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【速報】1月24日~26日、イオンのお店でWAONポイントやJALマイルが5倍!? [電子マネー]

イオンのお店では、毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」として
WAONのお支払いで5%オフになりますが。

今月は、今日19日も、特別に5%オフ!
じつはこの情報、当日になってスマホに届いた、「Shufoo!」チラシアプリの
近所のピーコックストア(イオングループ)のチラシで知ったんですが。
*うちでとってる日経新聞には、ピーコックのチラシは入ってこないので

そのチラシアプリによると、さらに気になる情報が!

1月24日(金):WAON限定ポイント5倍

1月25日(土):WAON限定ポイント5倍・ときめきポイント2倍

1月26日(日):WAON限定ポイント5倍

*情報は1月26日まで。1月27日以降は不明

ここで思い出したのが、今月7日付の当ブログ記事でも紹介した、
今年最初のWAON倍付けキャンペーンの話。

あのときも、本家より先に、ピーコックストアのほうで情報が出てました。
そのときは、イオンカードのクレジット払いでたまる「ときめきポイント」は
5倍対象外なんてあったけど、実際には、ときめきポイントも倍付けになった模様。

今回もそのパターンかな。
そのほか、JMB WAONでマイルも5倍になるのかも気になるところですが
まず間違いないのは、一部地域を除き、イオン直営店もWAONポイントが
5倍(以上)になるであろうこと。

正確で詳細な情報は、WAONの公式サイトでご確認ください。
http://www.waon.net
*遅くても木曜日(1月23日)には発表されると思います


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HANEDANA 2014キャンペーンで羽田発ANAで行く海外旅行が当たります! [主にANA]

ちょうど、今日からスタートしたキャンペーンです。

HANEDANA 2014キャンペーン
http://www.ana.co.jp/inttour/campaign/hanedana2014

2014年1月18日(土)00:00~2014年2月28日(金)23:59 <日本時間>の期間中、
上記の「HANEDANA 2014キャペーン」WEBサイトにてキャンペーン参加登録いただいた
かたの中から、抽選で合計18組36名様に以下の賞品をプレゼント。

<特賞> ANAワンダーアース ヨーロッパ周遊の旅(羽田発着)
/ ビジネスクラス利用 ペア 1組

<就航路線賞> ANAハローツアー 羽田発着各就航路線利用の旅
/ エコノミークラス利用 ペア17組

*具体的な行き先等は、上記リンク先をご覧ください。

「HANEDA+ANA」の造語であることがすぐわかるように、このキャンペーンは
2014年3月30日(日)より、羽田における国際線ネットワークが17路線23便に
大幅拡大されるANAが企画するもの。

飛行機に乗る必要もなく、また、ANAマイレージクラブ会員であるか否かを問わず
どなたでも応募できる、オープン懸賞です。
海外旅行という豪華賞品。加えて応募も、 ANAマイレージクラブ会員の場合は
希望賞品と、会員番号(10桁)入力だけで完了という手軽さが魅力!

そのほか賞品の特徴としては、「はじめての~」が付くツアーが結構多いこと。
つまり、これまで海外旅行をしたことがない、または海外経験が浅いってかたにも
おすすめのツアーが揃ってるってことです。

例えば、ホテル送迎だけであとはほぼ自由時間、っていうツアーが主流のハワイも、
2日目は終日観光付き…こういうツアーはかなり久々に見た気が。

うーん、ひとり何回でも、違う賞品にも応募できるのか
あるいは、当選した場合でも、燃油サーチャージなどはこっちが負担なのか
気になることは多々ありますが。
*ANAの旅行商品は基本的に、旅行代金に燃油サーチャージが含まれているようですが

まずはじっくり検討し、自分も「夢」に思いを馳せながら応募しようかなと思います。


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ついに500万アクセス達成。これからはマイペースで更新します [あいさつ・内輪話]

本日未明、「日日是マイレージ」は、累計500万アクセスに到達しました。
2007年3月1日に開設して、6年10カ月ちょっとでの達成となります。

思えば400万アクセスに達したのは、昨年の2月1日のことでしたから
それから1年も経たないうちに、100万上乗せしたことになります。
これは自分にとっては初めての経験で、決して毎日更新していたわけではないのに
皆様のおかげをもちまして、とりあえずの目標を達成することができました。
厚く感謝申し上げます。

正直、500万アクセスは嬉しいというより、ホッとしたというか、
肩の荷が下りた感じです。

ブログをやっていて、楽しいこと、励まされたこともありましたが
本音を言えば、辛かったことのほうがずっと多く、また、強く印象に残っています。

ブログを辞めるつもりはありませんが、ひとまずの目標は達成したということで
これからは更新頻度を下げ、電子マネー情報を中心に、時々顔を出す程度に
するつもりです。

同時に手つかず状態だったバックナンバーも、少しずつ修正を入れていく予定です。
古くなった情報の削除や断り書き、リンク切れの対応など、ご迷惑をおかけしてますが
徐々に手直ししていきますので、ご辛抱ください。

これからも応援を続けてくださいますと、幸いに存じます。
500万アクセスのブログを運営してきた経験が、努力のあとが、たとえ違う道に進んでも
自分の人生のなかで、いつかきっと実を結びますように!


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【予告】1月11日~14日は、イオンのお店でWAONポイントやJALマイルが5倍!? [電子マネー]

今度の金曜日、1月10日は今年初めての「ありが10デー」
イオングループの対象店舗で、WAONのお支払いでWAONポイントが5倍
イオンカードのクレジット払いでは、ときめきポイントが5倍
各種JMB WAONのWAONでのお支払いで、JALのマイルが5倍となる日です。
http://www.waon.net/campaign/y2013/thanks10day.html

ところで。Shufoo!のチラシアプリで、近所のピーコックストアのチラシを
チェックしたところ、1月10日のありが10デーの告知はもちろん、
1月11日~13日も、「WAON限定でポイント5倍」の表示が。あれ?

会社帰りに、定期券範囲内にあるそのピーコックストアへ、偵察を兼ねて買い物に
立ち寄りましたら。

なんと! すでに「1月11日~1月14日、WAONポイントが5倍」という
掲示がされているではありませんか!

その掲示によりますと(抜粋)。

1月11日(土)10日(金)~1月14日(火)、WAONの支払いでポイント5倍

・JMB WAONのWAONでのお支払いで、JALのマイルが5倍

・イオンJMBカード(JBM WAON一体型)でクレジット払いの場合は、マイル5倍の対象外

・イオンネットスーパーは対象外

・WAONボーナスポイントは5倍対象外

・イオンカードのクレジット払いで貯まる、ときめきポイントは5倍対象外

・一部商品、一部専門店は対象外

…ふうん、いつもと同じようなルールだけど、今回もときめきポイントは
対象外なんですね。最近多いなあ。
*ときめきポイントは10日は5倍になりますが、11~14日は5倍になりません
*1月9日にあった発表に合わせ、一部修正しました

で、一応、家に帰って、WAONの公式サイトやイオンリテールのホームページも
覗いたのですが、今回の5倍ポイントの話は、まだ案内されていませんでした。
(1月7日23時30分現在)

でも。ピーコックストアにこういう掲示があったからには、
少なくとも、言わずもがなの一部地域を除けば、ほぼ間違いなく
イオン直営店でも、倍付けキャンペーンは行なわれるでしょう。
*ひょっとして10倍なんてことも、またあるのかな?
(1月9日付記)今回は北海道・九州地区を除くイオン各店などです

ああ、今年もまた、イオングループの倍付けキャンペーンに
振り回されてしまうことになるのでしょうか。

正式な情報は近く、WAONの公式サイトでも案内されるはずですので、
チェックしてみてください、
http://www.waon.net


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JALカード特約店ウィンターキャンペーン [主にJAL]

まさに、本日からスタートしたキャンペーンです。

JALカード特約店ウィンターキャンペーン
http://www.jal.co.jp/jalcard/information/tokuyaku1401/

2014年1月6日(月)~2014年3月31日(月)の期間中、キャンペーンに参加登録のうえ、
JALカード特約店で合計3,000円(税込)以上JALカードを利用されたかたの中から、
抽選で下記のボーナスマイルを、合計555名様にプレゼント!

10,000マイル…5名様
5,000マイル…50名様
1,000マイル…150名様
500マイル…350名様

対象は、JALカード個人本会員/家族会員で、法人会員のかたは対象となりません。
キャンペーン参加登録は、会員お一人様につき1回ですが、期間中に参加登録をすれば
キャンペーン終了後に期間中のご利用金額をお得意様番号ごとに自動集計し、
厳正に抽選するとのこと。
当選の発表は、2014年6月末頃(予定)に、JMBマイル口座へのマイル積算をもって
かえさせていただくそうです。

で、JALカード特約店は全国に約52,000店舗あるそうで、上記ページにはその一部が
明記されています。

JAL(HPでの航空券購入、国際線・国内線機内販売)、JALショッピング、BLUE SKY、
ENEOS、イオン、ファミリーマート、ハックドラッグ、ノジマ、大丸、松坂屋、ディノス、
トヨタレンタカー、紀伊國屋書店、ブルックスブラザーズ、スポーツオーソリティ、
二木ゴルフ、てもみんグループ、ロイヤルホスト

折しも、ANAカードも類似のキャンペーン「ANAカード ご利用ありがとうキャンペーン
2014 Winter&Spring」を実施中ですが(当ブログ2013年12月30日付記事で紹介)、
個人的には、ANAカードよりも自分にとって、利用しやすい店が揃っているような気が
します。ここには出てないけど、多くの美容室が特約店扱いなのもありがたい限り!
まあ、ENEOS、大丸松坂屋、てもみんグループなど、ANAカードと対象店が重なっている
ところもありますけどね。

何より、1万円以上の利用が条件のANAカードに比べ、JALカードは3カ月間で3,000円で
OK。くみしやすいのも魅力ですね(その分、競争率は高いでしょうが…)。

JALカードではこのほかにも、今月スタートのキャンペーンがこんなに!
詳細はリンク先にて。

タクシーに乗ってマイルを当てよう! 特約店タクシーキャンペーン
http://www.jal.co.jp/jalcard/information/taxi2014/

沖縄へGOGO!沖縄限定 特約店ゴルフ場キャンペーン
http://www.jal.co.jp/jalcard/information/okinawa_golf2014/

JALホテルズサンクスキャンペーン2014
http://www.jal.co.jp/jalcard/information/jhc1401/


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消費税8%時代の電子マネー(5)脱・電子マネーの動き [電子マネー]

電子マネー研究家(プロではありませんが)を自認する私がいうのも、矛盾してるかも
しれませんが、電子マネーについて調べれば調べるほど実感させられるのは、
電子マネーって本当に、中途半端な存在だなってこと。

現金とクレジットカードに加え、次世代のお金として誕生した電子マネー。
カードなり携帯電話・スマホなりを読み取り機にかざすだけで、支払いが終了。
なんとなくクレジットカードが使いにくい少額の支払いでも、気軽に使用でき
一部の電子マネーでは、紛失や盗難の場合の再発行が可能。
さらに、何といっても電子マネーは、現金とは違い、ポイントやマイルをためる
チャンスに恵まれているのが大きな特徴。日常生活のなかで、コツコツ積み重ねて
やがては高額商品や、旅行などの特典が手に入るという、夢を実現することができます。

しかし。ポイントやマイルをためるのであれば、クレジットカードのほうが基本的には
効率がいいですし、カードの形で持つならば、財布のかさばりはクレジットカードと同様。
おサイフケータイのアプリとして手に入れる場合も、従来型の携帯電話ならともかく
スマートフォンでは、おそらく最大のシェアを占めると思われるiPhoneが、
おサイフケータイに対応してませんし、Androidでも海外メーカーの製品を中心に
おサイフケータイ機能がないものが結構あるので、スマホでおサイフケータイを
使えないかたは、相当多いのではないかと思います。
*それに電子マネー側も、交通系を中心にアプリが用意されてないものが多数

さらに海外に目を向けてみると、東アジア地域を除けば日本のような電子マネーを
採用しているところはごく少なく、あったとしても普及率がさほど高くないのが
実情のようです。
従来からあるデビットカードをはじめ、電子マネーの国際規格にあたるNFCなど
いろいろなサービスがありますが、なかでも、今、最も注目されているのが
スマートフォン(おサイフケータイ機能がなくても可)さえあれば、
クレジットカード決済端末として使えるという、画期的なシステム。

例えば、世界最大規模の海外オークションサイトeBayの決済サービスとして
利用されている「PayPal」は、実店舗版として「チェックイン支払い」ができる機能を
備えたアプリをリリース。このアプリをインストールしたスマホがあれば、
PayPalの導入店舗のレジで自分の名前を伝えて注文すると、店側は顔写真の
アイコンなどを使って本人確認を行なえば、あっという間に支払い終了。
クレジットカード本体も現金も、もちろん電子マネーの類もお店側に出すことなく
いわば「顔パス」で支払いが済ませられるというわけです。

顔パスとまではいかなくとも、スマホを活用したクレジットカードによる決済サービスは、
PayPalのほか、Square、コイニー、楽天スマートペイなどがすでに展開。
従来型のクレジットカード読み取り機や、電子マネーの読み取り機を
導入するのは、中小の商店ではコスト面で難しいとされてきましたが
この決済サービスだと、安価なカードリーダーだけでOK。
まだ対応する店舗は少ないですが、今年から本格展開するともいわれており
普及が期待されています。

しかし、このスマホを使った新しい決済サービスの普及が進むと
電子マネーの存在は、ますます中途半端な感じに?
まるで将来を不安視しているような書き方になってしまいましたが…。

個人的には、しばらくは、電子マネー市場も拡大を続けるものと思います。
特に、消費税増税の前後は、小銭の支払いが要らないということで
にわかに注目が集まり、ブームのようなことが起こるかもしれません。

それでも、過大な期待は抱かずに。
情報をきちんと伝えるのが、自分の役目であると認識し、
これからも、電子マネーについてのあれこれを発信していきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。


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消費税8%時代の電子マネー(4)海外に活路を見出す後払い式 [電子マネー]

昨日の記事では、復活を図る楽天Edyについてお伝えしましたが、
苦境に立たされているという点では、クレジットカードに紐付けて使われる
後払い式(ポストペイ)の電子マネーも、共通しているところがあると思います。

使い勝手はチャージして使うプリペイド式とほとんど同様だけど、
支払いは、紐付けたクレジットカードの利用料金と一緒に、後で支払う方式。
当座のお金がなく、クレジットカードが使いにくい雰囲気のときにありがたい存在ですし、
また、クレジットカードの利用料金とまとめて支払われるので、プリペイド式のように
「何百円使わないとポイントが付かないから…」と考える必要がなく、
その意味では、無駄なくポイントが貯められるシステムだと思います。

このように、プリペイド式にはない長所をもちながら、果たしてその長所が
世間にあまねく理解されているかというと…宣伝不足のせいもあるかもしれませんが
今ひとつのような気もします。

日本にある主な後払い式電子マネーのうち、三菱UFJニコスが運営する
「Visa Touch(ビザタッチ)/Smartplus(スマートプラス)」については、
2014年6月末日で、サービスが終了されることが発表されています。
お持ちの電子マネーの有効期限にかかわらず、あと半年で使えなくなってしまうのです。
http://www.cr.mufg.jp/member/new/20131101_01.html

また、JCBやトヨタファイナンス発行のクレジットカードなどに紐付けて使える
QUICPay(クイックペイ)も、紐付けクレジットカード不要の「おサイフくんQUICPay」や
10歳から利用できる「おこづかいQUICPay」などをリリース。普及に努めているところ。
*「おこづかいQUICPay」の詳細はこちら。キャンペーンも実施中です。
http://www.jcb.co.jp/quicpay/okozukai.html

で、後払い式のなかでは、最も普及しているといわれるのがiD(アイディー)。
NTTドコモのおサイフケータイ専用で使える「ケータイクレジット」としてデビューし
使える場所の多いことでは、あのEdyをもしのぐのではないかと個人的に思ってますが。

じつはiD、自分の携帯電話やスマートフォンに入っていても、使われていない割合が
意外と多く、また、最近になってドコモも電子マネーに対応していないiPhone販売に
踏み切ったことで、iDを使う人の数が相対的に減ってしまうことが予想されています。

さらにiDは過去に、日本の電子マネーとして初めて、海外でも使えるサービスを
行なってましたが、その対象地域であった、中国からもグアムからもすでに撤退。
日本の電子マネーシステムは結局海外では受け入れられず、ますます内向きに
なってしまうのか、危惧していました。

しかし。iDは昨年の秋に、こんなリリースを発表しています。

ドコモのケータイクレジット「iD」が、海外の「MasterCard PayPass」加盟店での
決済機能に対応します
http://id-credit.com/presrelease/detail_id45.html

NTTドコモはMasterCardと提携し、MasterCardが世界56か国で展開する
非接触決済サービス「MasterCard PayPass」加盟店において、iDが利用可能な
スマートフォンをかざして決済が可能となる「iD/PayPass」機能を
2014年2月5日から提供開始する予定とのこと。

つまり、あと1カ月もすれば、ドコモのiDが再び、海外で使えるようになると
いうことです!

ドコモのNFC(FeliCa+TypeA/B)を搭載したおサイフケータイ対応スマートフォンで
iDをご利用のかたは、iDアプリに簡単な設定をするだけで、海外の「MasterCard PayPass」
加盟店での現地通貨または円による決済が可能となるため、扱い慣れない現地通貨を
現金で用意することなく、渡航先において店頭でスマートフォンをかざして支払いが完了。
*利用に際しては、「DCMX」カードを保有し、かつ「iD」を利用することが必要

「iD/PayPass」機能は、MasterCardが展開する世界標準の決済手段・PayPass技術に
基づいて提供されており、「iD/PayPass」機能をご利用のかたは、従来よりiDが
利用可能な読み取り端末(国内約50万台)を設置している加盟店などに加え、
新たに世界約120万か所のMasterCard PayPass加盟店でも決済が可能となります。

世界各国で利用されているPayPassと提携し、むしろ、グローバルな展開を
図ろうとしているiD。将来はもしかして、国内のほかの電子マネーとは
まったく異なる発展を遂げるのかもしれません。


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消費税8%時代の電子マネー(3)楽天Edyの逆襲 [電子マネー]

日本の電子マネーの元祖といわれ、かつては代名詞的存在でもあったEdy。

ところが、さまざまな電子マネーが誕生するにつれ、Edyの相対的な位置付けは
下がる一方。2年前に楽天グループ入りして「楽天Edy」と名称は変わりましたが
各種の電子マネー調査結果をみても、他の電子マネーが順調に決済件数を伸ばして
いるにもかかわらず、楽天Edyは頭打ち、または調査結果によっては「減少」と書かれて
いるものもあるほど。

いったい、どうしてこんなことになってしまったんでしょう。

思うに、当初のEdyは多くのクレジットカードでチャージができたうえに
そのクレジットカードのポイントやマイルも付与されたりして、特にANAマイラーから
絶大なる支持を得ていました。Edyでポイントやマイルをお得に貯めるたくさんの
裏技も公開され、Edy専門の攻略本まで出版されたほど。
大勢のかたがEdyで貯めたマイルで、海外旅行を楽しんだりもしてました。

しかし数年前より、そんなEdy人気の過熱ぶりにブレーキをかける出来事が次々と。
大部分のクレジットカード会社では、チャージによるポイントやマイルの付与を取りやめ。
また、一度に多くのポイントやマイルを稼ぐチャンスでもあった、コンビニでの
公共料金等の電子マネーによる収納代行のサービスが相次いで中止されるなど、
利用者にとっては逆風が吹き荒れ、ベテランマイラーの間でも「Edy離れ」の動きが
出てくるようになりました。

それに対し、運営会社側は新規ユーザの開拓にも力を入れているわけですが
ほかの電子マネーに比べ、「系列問わず多くの店で使える」「いろいろなポイントが
貯められる」というEdyの魅力でもある汎用性が、逆に、電子マネー初心者にとっては
限られた場所で限られたポイントしか貯められない流通系などと比べて、
かえって「システム的にわかりにくい」とか「Edyならではのメリットが見えにくい」と
判断されているのかもしれません。

この状況下にあって、楽天は今年、どのようなEdy復活策を打ち出すのか。

昨年の3月5日に発表されたリリースによると、
楽天のネットショッピングで貯まるポイント「楽天スーパーポイント」を
実店舗でも貯められるようにした共通ポイントカード「Rポイントカード」を
試験的に発行開始。将来的には、さらに多くの小売業をはじめとした実店舗において、
楽天スーパーポイントの活用を可能にするポイントプログラムを提供するとのこと。
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0305_01.html

すでに楽天グループでは、クレジットカードの「楽天カード」や楽天Edyを通して、
実店舗での買い物でも楽天スーパーポイントを付与・充当するサービスを
提供していますが、共通ポイントサービスで成功しているTポイントやPontaに倣い
現金決済でも実店舗でポイントを貯め、使うことができるサービスに本格参入するという
わけです。

そして早速、コンビニのサークルK・サンクスは2014年、すなわち今年の秋に
「Rポイントカード」の利用店舗として参画することを発表。
http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p13841.pdf
(2013年9月17日付リリース)
*現在のカルワザクラブカードは、「Rポイントカード」に取って代わるとも明記

こういう、全国に店舗網を広げるコンビニのようなお店が、共通ポイントサービスに
参画するとなると、一挙にサービスが活気づきますよね。
Ponta勢力拡大の牽引役はいうまでもなくローソンだし、
TSUTAYAが中核のTポイントも、結局はファミリーマートの参加で
幅広い客層をつかむに至ったと思われますし。

もちろん、共通ポイントサービスの一番のウリは「現金決済でも」ポイントが
貯まることであり、電子マネー利用に抵抗がある層も引き込もうというものですが
逆に「現金でも貯まりますが、電子マネーを使うと、よりいっそうポイントが
貯まりますよ」といったことを、わかりやすく案内していただければ
電子マネー利用促進につなげていくこともできますよね。

「ネットでも実店舗でも貯められる」楽天スーパーポイントが
現金でも貯まるけど、電子マネー「楽天Edy」を使えば、もっと貯まる。

それを多くの人に知らしめるには、例えば、いろいろな電子マネーが使えるけど
やはり、自社の電子マネーであるnanaco優遇策を打ち出すセブン-イレブンのように
明らかに、楽天Edyを使うのが有利であると誰もがわかるような常設サービスや、
キャンペーンを、大げさと思われてもいいくらいに用意しないと
これまでの頭打ち状態から脱することは、難しいのではないかと思われます。


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消費税8%時代の電子マネー(2)二強に挑む新・流通系電子マネー [電子マネー]

チャージして使うプリペイド式電子マネーのなかでも、今、一番勢いがあるのが
流通系。セブン&アイグループの「nanaco(ナナコ)」、イオングループの「WAON
(ワオン)」が二大勢力として、しのぎを削っています。

特にnanacoに関しては、これまではセブン-イレブンやイトーヨーカドーなど、
グループ内の店が利用の中心で、グループ外の店への展開はあまり積極的には
行なってこなかったのですが、昨年3月には、ついにANAのマイルと
nanacoポイントとの相互交換が、発表から6年の時を経て実現の運びに。
その後、三井住友カードがnanacoの加盟店開拓に乗り出すことを発表したり(昨年11月)、
広島のゆめタウンで使える電子マネー「ゆめか」と「nanaco」の相互トライアルを開始、
ゆめタウンでのnanaco導入に続き、広島市内のセブン-イレブンの一部店舗でゆめかの
利用をスタートさせる(昨年12月)など、どちらかといえば「内向き」だった戦略を
転換しようとする動きがみられます。

その一方で、早くからファミリーマート、ヤマト運輸、マクドナルド、吉野家、
ビックカメラなど、グループ外企業にも積極的に展開、バリエーションに富む
WAONカードを発行してきたイオングループも、うかうかしてはいられない立場に。
グループ内の店を対象に、WAONを使うとポイントや、提携するJALのマイルが
普段の倍付けされるキャンペーンをしょっちゅう行なってますが、
地域や店舗ブランドによって、キャンペーンに参加できるチャンスにあからさまな差が。
おまけに、JALカードによる「JMB WAON」へのチャージでマイルが付与されるサービスが
予定通り今年3月で終了してしまうと、相当数のJMB WAONユーザが離れていくのでは
ないかという不安も拭えません。

さらに気になるのが、これら二強に挑む、第三勢力の存在。
例えば、名古屋・東海地区を中心にスーパー「アピタ」「ピアゴ」「ユーホーム」などを
運営しているユニーグループは、昨年11月より、これらのお店で使える独自電子マネー
「ユニコカード」の取り扱いを開始。アピタには、すでに楽天Edyが導入されてますが、
流通系の特徴である「わかりやすさ」をモットーに、グループ内での利用に特化した
ユニコカードを開発したものと思われます。

このユニコカード、カード発行手数料は100円(税込)。
200円ごとに1ユニコポイントが貯まります。
また、アピタ・ユーホームでは毎月19・20日、ピアゴでは毎週金曜日にユニコカードを
使うと5%オフになる「ユニコ会員さま5%off感謝デー」を実施。
お客様登録をしておくと、ユニコポイントが500ポイント貯まるごとに、自動で500円分の
ユニコ電子マネーをユニコカードに加算してくれます。
(登録がないとポイントが貯まっても自動交換はなし)

今のところ、ポイントの使い道は電子マネーへの交換のみ。
クレジットチャージも不可とのことですが、今年秋には、全国に店舗を展開する
コンビニのサークルK・サンクス(こちらもユニー系)にも導入とのこと。
さらなる発展が期待されます。

ユニコカードについて、詳しくはこちらへ。
http://uniko.ucscard.co.jp/

このほかにも、中小のスーパーで電子マネー化されたポイントカードを発行している
ところが少なからずあるようですが、私自身はなかなか情報を得ることができません。
これらは、合併や提携などで二強と系列化されたりすると、nanacoやWAONと相互利用、
あるいは呑み込まれて、nanacoやWAONに一本化ということもあるかもしれませんが
しばらくはお客様囲い込みというか、限られた店でのみ使える
地域に密着した形の独自電子マネーとして存続していくと思っています。


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