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マクドナルドの「シャキ氷」 [レビュー記事]

ピタマック(2007年8月27日付)、マックカフェ(2007年8月29日付)と
このところ、ブログ記事がマクドナルドづいている私。

その「マクドナルド三部作」(もっと続くかも?)を締めくくるのは、
もともとマックカフェのオリジナルメニューながら、ハンバーガーでおなじみの
マクドナルド店舗でも販売という商品の第一弾、その名も「シャキ氷」。
イチゴと抹茶あずきの2種類を揃え、2007年8月29日より全国のマクドナルドで
販売が始まっています(数量限定、一部エリア除く)。

そういえば私、かき氷っていうものを、ここ数年まったく食べてません。
嫌いなわけではなく、単に食べる機会がなかったというか。
それに、頭がキィ~ンと痛くなるのも、弱いお腹にすぐ来ちゃうというのも、
つい、かき氷を食べるのを尻込みしてしまう理由でした。

なんでも、マクドナルドの「シャキ氷」は、食べても“キィ~ン”としにくいのが
特徴なんだとか。それって、ホントかしら。
真相を確かめるべく、今回は恵比寿までわざわざ出向くことはせず、自宅最寄りの
マクドナルドへ。その店には、電車で行くほうが楽なんですが
歩いて汗かいて、暑さを実感した後で食べるほうがいいかなと、
あえて家から25分の道のりを歩くことにしました。

マクドナルドでの「シャキ氷」の販売開始は、14時から。
その店で販売されているのを確認し、240円を支払い、イチゴ味のほうを購入。
店内のテーブルに席を取り、まずは、可愛らしいカップに入った商品を撮影。

外見は、私が知ってるかき氷とは大違い。
いわゆるかき氷って、サクサクした真っ白い氷に、サラッと液体に近いシロップが
かかってるものを想像しますが、こちら「シャキ氷」は、液体シロップというよりは
ジャムといったほうがいいくらいトロリと粘りのあるソースが、真ん中にドンと。
その真っ赤なイチゴソースが、周りにある丸みを帯びた大粒の氷に染み込み、
なんともいえない風合いを醸し出しています。

食感も普通のかき氷とは、ちょっと異なりますね。
大粒の氷は一粒あたりの表面積が大きく、舌の上ですぐに溶けるうえに、
薄くうろこ状に削られた氷のおかげで、氷と氷の間に空気が含まれ、
冷たさの刺激がより少なくなる工夫が凝らされているそうです。
だから、“キィ~ン”としにくいということですね。

イチゴの味にもコクがあって、サラッとしたかき氷よりは食べごたえがあるという印象も
(イチゴソースの酸味に、底にある練乳の甘さが結構効いてます)。
でもどちらかといえば、かき氷というよりは、スーパーやコンビニで売られている
シャーベットアイスに、よく似ているという感想をもちました。


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